壁にあるコンセントを安く交換する方法

いつものように家に帰ると、なんか焦げ臭い・・・。

まあ、料理の匂いかなあ・・・。すると、

「あつっ!」

ドライヤーのコンセントを抜こうとした長男(8)が、声を上げました。

さわったのは、延長コード。

もしかして!

根元のコンセント部分を見ると、焦げていました。

そして、そこに面していたソファにも焦げが・・・。

というわけで、火事になりかけた話は置いておいて、コンセントを替えることになった話をしたいと思います。

 

 

 

コンセントを交換する方法

① 電気屋さんに頼む

 まず、ネットで調べてみると、町の電気屋さんや家電量販店に言えば変えてくれるようです。

値段は、6000円~8000円とありました。

 まあ、家電量販店の出張費が、前に聞く3000~5000円。そこに、技術料(工賃)と材料費を入れればそんなものかなあと。

 ただ、中には、12000円ぐらい取られた人もいて、この出張費や工賃は、なんとでもなりますから、ぼったくられないように、事前に相場を調べたり、複数に聞いたり(見積もり)する必要もありますよね。

 

② 電気工事士の資格があれば自分で交換できる

 資格さえあれば、コンセントだけでいいわけですから・・・。いったいいくらかかるのかなあと調べてみると、

1つのコンセントがネットで250円~500円で売っていました。しかも、メーカーは、しっかりとした有名なメーカーです。

 この差は大きい。

  

  

コンセントを安く交換するには

 そこで、工業大学出身の友達に電話をすると、資格を持っているということだったので、さっそくお願いしたらOKを貰いました。

 まず、私が購入したのは、

 パナソニックのコンセント250円。(Amazon最安)

  

 テスター800円。(Amazon最安)

  

 ※友達のテスターが壊れていたため購入

  

 

コンセントの交換方法

① ブレーカーを落とし、テスターで、電気が来ていないかをチェックする

② コンセントのネジをはずす

③ マイナスドライバーを差し込んで、白と黒の線を抜く

④ 新しいコンセントに白と黒の線を入れる(※Wの方に白)

⑤ コンセントをネジで固定する。

⑥ ブレーカーを上げて、テスターで電気が来ているかチェック

という手順でした。資格がなくてもできそうとかではなく、安全をしっかりと考えて資格者にしてもらいましょう。

 

 

コンセントを安く交換する方法

 これから何度もこういうことをする人は、資格を取った方がいいですが、友達に工業高校とか大学を出ている子や、そういう仕事についている子がいたら、資格を持っている可能性があるのでお願いしてみましょう。

 今回かかった費用

① 材料費・・・約1050円

② 友達の食事代・・・2980円

まあ、この食事代をもっと安くしてもいいんでしょうが、せっかくなので、その友達がリクエストしたものでお礼をしました。しかも、一緒に楽しく食事もできての値段。感謝と楽しい時間が作れたことを考えると、ただ電気屋さんに頼むよりも断然コスパがいいですよね。

ただ、電気屋さんに頼んだ場合は、何かがあったときにフォローしていただけますが、友達の場合はそうはいかないかもしれません。まあ、このコンセント交換に関しては、友達は、知識がなくても手順さえ分かっていれば誰でもできるから全然大丈夫だと言っていたので、任せても安心ですね。

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