【家族5人で行ってきた!】大阪・関西万博レポート|パソナ館・日本館・オーストラリア館・未来の都市パビリオン体験記
【家族5人で行ってきた!】大阪・関西万博レポート|パソナ館・日本館・オーストラリア館・未来の都市パビリオン体験記
こんにちは!
先日、家族5人で大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)に行ってきました!

我が家は夫婦+小学生の子ども3人(小5、小2、年中)という5人家族。
「子どもたちに未来を感じてほしい」「家族の思い出を作りたい」という思いで、夏休みを利用して行ってきました。
今回訪れたのは、以下の4つのパビリオン:
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パソナ館
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日本館
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オーストラリア館
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未来の都市パビリオン
どれもそれぞれ個性があり、私たち家族にとって貴重な体験になりました。今回はその感動を皆さんにもシェアしたいと思います!
IPS心臓とアトムが融合!「パソナ館」
最初に足を運んだのは、「パソナ館」
◆ テーマ:「働く」の未来を考える
エントランスに入ると、近未来的な空間デザインにまずびっくり。まるでSF映画の中に入り込んだようでした。ブラックジャックとアトムがコラボして、IPS細胞に迫る!

◆ 未来の家の姿が大人気!
子どもたちが一番楽しんでいたのが、未来の家はこんな感じだよというテーマスペース!
例えば、アレクサをもっとドラえもん化したような、コミュニケーションロボット。バーチャルリモートで来てくれる先生など。
他にも、未来のベッドや医療などが体験できました。
◆ 大人も学びになる展示
自分が小さくなって地中の中を探検しているような気分になれる場所や海の中など、様々な工夫がいっぱい!

圧巻の美しさと深いメッセージ「日本館」
次に訪れたのは、やはり外せない「日本館」。
事前に「すごく混むよ!」と聞いていたので、なんとか当日予約できました。

◆ 外観からすでに“和”の芸術
日本の木造建築の美しさを活かした外観は、まさに「日本の庭」といった風格。
木の香りがほのかに漂い、都会的なパビリオンとはまた違った落ち着きと神秘性を感じました。

◆ 映像と音で感じる「自然との共生」
中では、四季の風景、祭り、農業、技術、そして防災など、日本の“暮らしの知恵”を体験できました。
視覚・聴覚だけでなく、風や香りの演出もあり、五感で感じる日本というコンセプトがとても新鮮!

◆ 娘が楽しみにいしていた微生物キティちゃん
といかく、日本館へ行きたい1番の理由がこれでした!

地球の未来を考える「オーストラリア館」
続いて向かったのは、「オーストラリア館」。
ここでは地球環境や先住民の知恵、テクノロジーによるサステナブルな未来について、体感的に学べる展示がたくさんありました。
◆ 大自然の息吹を感じるシアター体験
入ってすぐの360度シアターでは、オーストラリアの大自然がド迫力の映像で登場!
砂漠・海・森・都市が織りなすダイナミックな景観に、子どもたちも「わぁ〜!」「すごい!」と大興奮。
特に、グレートバリアリーフの水中映像は美しくて、しばし無言になるほど…。
自然保護の大切さを、体で感じられる内容でした。
◆ オーストラリアの天体に触れる
やっぱり南十字星!日本では、ほぼみることができないですから。
感動でした!
想像以上にすごい!「未来の都市パビリオン」
最後に訪れたのが、個人的に一番楽しみにしていた「未来の都市パビリオン」。
ここはまさに「未来都市ってこうなるの!?」という驚きの連続でした。
◆ 実物の乗り物やスマートハウス
まず目を引いたのが、実物大の4足歩行型バイクの展示!
記念撮影もできて、子どもたちは大はしゃぎ。
ひそかに、ガンダムSEEDのバクーを思い出していました。
さらに、自動で農業をしてくれる乗り物や、未来の都市はどんなイメージなのかなど、
「便利だけど・・・未来は怖いな」という気持ちもありつつ、暮らしがガラッと変わる未来を感じました。

▶まとめ:未来を感じる、最高の家族体験
今回、大阪万博で4つのパビリオンを巡り、未来を「見る」「感じる」「考える」体験を家族みんなで共有できました。
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子どもたちにとっては、「勉強」ではなく「ワクワクする学び」。
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大人にとっては、「これからの社会」を真剣に考える機会。
夏の思い出としても、教育的な意味でも、本当に価値のある1日でした。

