七五三で知っておきたい6つのこと

地元の神社へ七五三のお祝い(お参り)をしてきました。

そこで、七五三について最低限知っておきたいことをできるだけ簡単にまとめたので、レポートします。

 

七五三で知っておきたい6つのこと

1.七五三は何歳で行う行事なの?

 まず、女の子が3歳と7歳男の子が3歳と5歳です。

 

2.数え年でも満年齢でもOKなの?

 最近は、どちらの年齢でも大丈夫になっています。

 簡単にいえば、3歳のお祝いをするとして、2歳(数え年)でも3歳(満年齢)でもいいということです。

 

3.お参りする時期はいつなの?

 正確には、11月15日でその2週間前後が一般的。つまり、10月下旬から11月下旬となります。

 しかし、年中を通して神社で受け付けていますので、暑すぎず寒すぎない期間を選んで行くご家族が増えています。

 また、写真館で写真を撮られる方も多くなっているので、時期をずらした方がいい場合も多いでしょう。

 

4.御祈祷(ごきとう)はするの?

 一般的には、ご祈祷をお願いする場合が多く、初穂料は神社によって違います。私の近くは、1人8000円で、2人同時だと7000円と割引になりました。ただ、ご祈祷は必須ではなく、参拝だけでも問題ありません。レンタルで着物を来て参拝するだけの方が、3歳の子供にはいいかもしれませんね。

 ご祈祷をお願いする場合は、事前に参拝神社に日時の予約をしておきましょう。

 

5.初穂料のルールはどんなもの?

 のし袋の書き方

 漢数字は大字で書く

 お札は新札で向きは顔が見えるように入れる

 

 

 『ふくさ』にくるんでで持っていく

  『ふくさ』とは、風呂敷のように使う小さな布で、こうした袋を包むものです。

 

 

6.服装はどうしたらいいの?

 服装は、結論として何でもOKです。私服でも。

 ただ、躾として、そうした行事にはある程度の身なりをするものと教えてあげることも日本では大事かと思います。

 とはいえ、私の子どもたちは、写真館の後に和服を着て行く予定でしたが、写真撮りで疲れてしまって和服を着たくないと言ったので、私服で行きました。臨機応変でいいと思います。

 親の服装も、なんでもOKです。ただ、上記の理由で、親もある程度場にふさわしい服装を選べばいいかなと思います。

 

 

七五三にかかる料金

  初穂料       8,000円

  服のレンタル料  10,000~30,000円

  写真代      20,000~50,000円

 

 その他にも、移動する手段によっての料金、食事代、服も購入される場合はもっとかかってきます。

 

 

JJ家の七五三の様子

写真館で記念撮影

 

かわいくお化粧をしてくれました・・・。娘たちもうれしそう・・・。

 

ご祈祷中

本当は、そのまま着物を着て参拝する予定でしたが、着物に疲れてしまい洋服でご祈祷していただきました。

 

家族みんなで

親切な方が「写真撮りましょうか」と声をかけてくれたので、家族全員の写真が記念に残せました。

 

 

七五三について

 今回は、最低限のことをさっと調べられるようにと思ってまとめています。

 もっと七五三の起源や参拝方法など細かく知りたい方は、もっと調べても面白いですよ。

 

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