【自作】9歳息子作のマリオカートボードゲーム版が面白かった話

 9歳の息子は、最近マリオカートが大好き。

 そこで、自分でボードゲーム版のマリオカートを作りました。

 もしかしたら、何か参考になるものがあったのかもしれませんが、意外とよくできていたのでご紹介したいと思います。

 

 

自作マリオカートボードゲームのルール

【基本のルール】

① サイコロを振ってマスを進み3周する。早くゴールすれば勝ち

② アイテムマスを通過したら。アイテムサイコロを振ってアイテムを決める

③ アイテムは、自分のターンが終わるとき、もしくは、始まるときに使うことができる。

 

 

【アイテムマスについて】

① アイテムボックスマスを通過したら、そのターンでアイテムサイコロを振る

② サイコロには各面に4つずつ絵がかかれており、通過順位のイラストアイテムをゲットできる。

(例えばよく出るアイテム)

 1位通過・・・バナナ(自分がいるマスに置くことができ、そのマスに止まった人は1回休みになる)

 2位通過・・・フラワーブーメラン(前にいる相手を1回休みにできる)

 3位通過・・・ミサイル(レア:1位の敵を2回休みにできる)

 4位通過・・・ロケットブースト(2ターンの間、サイコロの倍進める)

それ以外にも、3連バナナやタイムスリップ?(自分以外全員を―5マス)だったかな。オリジナルアイテムがあります。

 

【特殊マス】

① スピードアップマス

 そのマスを通過すると、さらに+2進める

(ゲーム性を高めるならそのマスに止まったらでもいいかも)

 

② ジャンプマス

 そのマスを通過すると、着地地点までジャンプできる。

(ゲーム性を高めるならそのマスに止まったらでもいいかも)

 

 

9歳息子が作ったマリオカートボードゲームが面白かった話のまとめ

 まず、ルールがシンプルなのでやりやすいです。さすがに3歳娘は、よくわからずやっている感じでしたが、6歳娘は、楽しそうにやっていました。改良するならマスが小さくて、どこにいるのか分からなくなることがあることと、数え間違えることがあるので、マスは大きめにした方がいいことぐらいですかね。

 アイテムカードは、作らなくても、すぐに使うことが多いので大丈夫です。アイテム用のサイコロとマスに置くバナナ(バナナ代わりの紙)と、コマだけ作ればと思います。あとは、普通のサイコロだけなので、100円ショップでそろいますね。

何位にいても、運がよければ、しっかり逆転できる作りになっているのもいいですし、理不尽に1位が最下位になるようなバラエティのような展開もありません。逆に、何回もやったらうまくなるところもないので、いつから始めても、みんなが楽しめる内容です!

 

 

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