工事なしでダウンライトを付ける方法
模様替えをしたときに、この上に電気(ライト)があったらなあと思ったことはありませんか?
我が家は、ダイニングテーブルで宿題や工作なんかもするので、明るさがすごく大事なんです。だから、本来ダイニングテーブルを置くところの上にダウンライトがあるもの。子どもが生まれてテーブルの位置を変えた方が便利だということになったので、ダイニングテーブルを本来の位置と違うところに置いたのです。
すると、ライトの位置に対して、どうしても自分の体が影になって手元が暗いんですよね。
子どもの眼にも悪いかなと思って、どうやってテーブルの真上に電気をつけようかと考えました。
今回は、ライトを増やす方法をレポートします。
天井にライトを増やす方法
① 電気屋さんに頼む
これが一番間違いのない方法です。
② 電気工事士の資格をもっているなら、自分でライトを取り付ける
経験と腕に自信があれば、すっきりとした感じでライトをふやせますね。
③ 既存のコンセントを使って工事のいらない方法でライトを取り付ける
コードなどが見えて見栄えはよくないですが、素人でもできる方法です。
今回は、この方法で機材を集めてみました。
工事をしないでレールライトを取り付けたよ
用意するもの
①電源コード付きダクトレール

(出典画像:楽天販売サイトホームページ)
電気を付ける場所に直でつけるものが多いのですが、コンセントに差し込んで使えるものもあります。
これが、工事をしないでも、場所を気にせずにつけることができるものです。
②リモコン式電球
コンセントに差し込んでいるので、電気を切る手段をどう作るかを考えないといけません。
そこで、どのように電気を切るのかを考える必要があります。
コンセントにリモコンで電気を切るものをかますか、リモコン式で電球を切れるものにするかのどちらかになります。

(出典画像:楽天販売サイトホームページ)
③コード目隠し用のケーブルモール
名前の通りコードを隠すものです。これがあることですっきりします。
色は、自分の家の壁の色と合わせた方がいいと思います。
④延長コード
場合によってになります。逆に場所によっては、②をなくして、コードをうまく電源スイッチのように壁に貼り付けることも考えました。リモコン式の電球は、普通のものよりも値段が高めになるので、見栄えをうまくもっていければありだと思います。
工事なしでダウンライトを取り付けた様子

天井には、取り付けるために穴をあけます。
天井が重さに耐えられるようにネジのところにアンカー(商品に付属)を差し込みます。
これで、ねじ2本でも十分な強度で重さに耐えられるようになります。
電源コードは、ケーブルモール(天井と同じ色)で見えないようにします。見えるところは、壁やレールライトに対して、垂直や平行になるようにした方が見栄えがいいと思います。
最終的に、電源をとれるコンセントのところまで伸ばします。
我が家は、天井の納戸にあるコンセントまでのばしました。

消すときは、リモコンを使って消します。

このリモコンで、明るさ調整や色を変えることができます。1個1個個別に設定することもできます。

食事の時は、この電球色にしています。勉強中は、白い光です。
工事なしでダウンライトを取り付ける方法
今回の合計費用は、
① ダクトレール(1m) ・・・3499円(当時)
② リモコン式電球(レール用)・・・9890円(当時)
③ ケーブルモール3本・・・・・・・約700円(家にあった残りなので今回は0円)
というわけで、約14000円ぐらいで取り付けることができました。
延長コードをスイッチ式のものにして、そちらでつけたり消したりするようにすれば、リモコン式の電球ではなく、普通のダウンライトにできるので、もっと節約できると思います。
子どもが勉強をしているときに気になっていた影もなくなり、テーブルも明るくなったので取り付けてよかったです。
実際に、電気屋さんに頼んだ場合、どれくらいかかるのかは分からないので、どれくらいの節約になったのかはわかりません。
ただ、ネットで調べた情報によると、5000~30000円ぐらいとなっています。
電気屋さんに頼めば、ケーブルが見えることもないので、もっとすっきりすると思います。値段よりも見た目という方は電気屋さんに頼んでくださいね。

